投資資金について少しでも「おかしい」と思う方、自分で判断する前に専門家にご相談下さい。損金なのか被害金なのか判断します。

被害までの道のり

国内の先物取引被害とはかなり違います。

悪質な業者になりますと2年から3年で計画倒産をさせて、社名と代表者名を変えて、新しい会社を設立して同じように営業することが常習化しています。

また、グループがあり、名簿を回して次々と勧誘をする方法もとられています。一度この取引に参加してしまうと個人情報が飛び交いますので、色々な会社から勧誘の電話が入ります。

■勧誘時

主に電話による勧誘から始まります。会社や携帯に入りますが、この時すでに貴方の情報がどこからか漏れて業者に不法、不当に流れたと考えるべきです。

「今度、そちらの地区を担当することになりました。一度ご挨拶に伺いたいのですが」などと普通の勧誘のように電話が入ります。ごく普通に勧誘されたと思い「わかりました」もしくは、これに近い返事をしてしまいます。

被害はここから始まります。

次の電話で、「今日、そちらの地区に行きますので名刺交換だけでもお願いします」 などと急に面談を申し込まれます。

言われた方は「まさか」と言う気持になります。そこで断ろうとするのですが、「前回、電話したときには、わかりましたと言ったじゃないですか。あれは嘘だったのですか?」などと言われます。躊躇していると今度は脅すような口調になり、さらには会社にまで連絡してくるようになります。

このようなことが何度も続くようになり、どうすることもできずに会う約束をしてしまいます。この時に「今回のお話は機密事項や数百万円単位の内容になります」このようなことを言われるケースがあります。

■面談から契約時

色々なことを言われて仕方なく面談することになります。面談場所は勤務先や自宅近くの駅での待ち合わせになることが多いようです。

面談が開始しますが、場所は近くのファミリーレストランか車の中になります。

CO2排出権取引(二酸化炭素取引)ついての説明を聞くことになります。

ここからが先が問題になります。

一応の話を聞いてすぐに、「わかりました。取引します」と言う方はまずいません。 断ろうとすると、
「最初から取引する気がないのにこちらの情報だけ聞きに来たのですか?」
「最初に機密事項や数百万円の話とお伝えしていたはずですが」
「お金がないのなら、無人契約機に行って下さい」
「お金がないのなら審査をさせて下さい」
「裁判させてもらうことになります。東京まで来てもらうことになりますがいいですか」
「断るなら、念書を書いてもらうことになります」

このようなことを言われて、どうすることもできなくなり、契約することになります。

■契約後から取引開始まで

契約書に署名と押印(拇印)をさせられます。お金がない人は消費者金融に行かされます。

クーリングオフ期間が過ぎると取引が開始されます。

「一度、会社を見に来て下さい」などと言われて会社まで連れて行かれることもありますが、これは会社に行くことによりクーリングオフの対象から外れることを目的としています。

契約時の説明は単にガイドを読み上げるだけで委託者が理解できるような内容ではありません。

■取引開始後

買い、売りの二つに一つしかありませんが、最初に利益がでることがあっても、必ずマイナスになります。この時に「両建て」をさせられます。お金がない方には「会社で立て替えます」などと言われますが要注意です。立て替えられることにより、自分の意思だけで取引の終了ができなくなります。

新たな入金を言われることがあります。
「今の枚数では不利になります。もう少し枚数を増やしましょう。決済の時に後回しにされる可能性があります」

取引終了時には、最初の話とは全く違う結果になっています。消費者金融からの借入だけが残るケースも多くあります。

■取引終了時

「終了完了書」「終了確認書」このような書類に署名と押印をしないと取引が終了できないように言われることがありますが、これは、かなり悪質な会社のやり方です。
「すべて自己責任でしました」
「異議申し立てはしません」

このような内容になっています。

被害の実情は概ね以上のようなことになります。被害者からしてみると、
「やっと終わった」
「これで縁が切れた」

と思い泣き寝入りする方がいますが、決して得策ではありません。

なぜなら、あなたの個人情報は出回ります。いわゆる「名簿屋」の存在です。

今の世の中様々な個人情報が出回っています。泣き寝入りすることにより、数週間後が数ヶ月間後に同じように勧誘されます。

全く違う形での勧誘が始まります。

最初の被害について「毅然とした対応」をすることにより、後の被害を食い止めることもできます。

すでに取引を終了された方も、現在取引継続中の方も、家族や会社にもわからないように解決できますので、「少しでもおかしい」と思ったら至急相談して下さい。
相談してから入金しても遅くありません。

海外先物取引被害無料相談専用フリーダイヤル

0120-694-060

受付時間 8:00~20:00 ※土・日・祝も受付

Copyright © 2015 Honu情報センター All Rights Reserved.

〒540-0024大阪府大阪市中央区南新町1,0120-694-060

ページの先頭へ戻る